先日、”
新潟県中越大震災から3年目の節目を迎えて〜10.23追悼式典”
に行って来ました。




私の下手な表現では、申し訳ないくらいに、素晴らしいイベントでした。
会場は仮説住宅も設置されていた川口中学校。
そこで3年にわたり仮説住宅住まいだった方達の挨拶は、”ありがとうございました。感謝。感謝。”
の言葉ばかり。
イベントを支えてきた中学生達の、”友人の死”の話も、人事とは言っていられないような、身の引き締まる?感じがしました。
私達の何気ない日常を、改めて幸せに思いました。
Candle JUNEさんのキャンドルに、次々に灯がともされていく会場。
あまりの奇麗さに、本当に呆然と、しばらく観に入ってしまいました。
ひとつひとつは小さくてもひとつ、またひとつと繋がっていくと、
こんなにも大きな力になるんだなぁ。。。
人も一緒なんだ。。。
悲しい出来事だけど、こんなにも人の繋がりが強く、優しくなってる。
私だけやっても。。。とか思わず、少しずつでも、やらなければダメなんだなぁ。。。
(最近、環境問題にやっと身を乗り出したばかりなのでこんな事を思ったり。。。実際、この会場の出店での飲食の器は、全てリユース式でした!!)
炎の自然の明かりって落ち着くなぁ。。
きれいだなぁ。きれいだなぁ。きれいだなぁぁああ。。。。。。。。なんて、色々な考えはつきず。。。
このイベントのコンセプト通り、悲しみを、なんだか優しさ?へ変え、命の大切さ、未来といったものを明るく照らしてくれたような、そんな幻想的な景色でした。
初めてのJUNEさんの世界。
本当に本当に寒かったけど、なんだか心はあたたかく、深く、深く、心に残る一夜でした。。。
平和でありますように。

最後に、心に響いたJUNEさんのメッセージを、掲載せさせてもらいます。
昔のお祭りも、もしかしたら何か大変な事が起こった時から
始まっているのではないかと、ふと思った
起こった出来事を忘れない
その時みんなでチカラをあわせた事を忘れない
復興してきたことを喜び合う
その出来事で犠牲になった人達のことを想う
そして今がどれだけ幸せになったかを報告する
そんな事が祭りなのじゃないか
地震によって人が人と繋がり合う
その大切さを大地が教えてくれた
地球と人間が交信し合えた日
この日がすべてのものに感謝する日となれたらと想った Candle Odyssey in Kobe記事より。
なんだか、こんなことを考えていると、日常のささいな悩みが、ちっぽけに感じてきました^^;
私も自分の目で見てみたかった!
きれいな世界って、空気もなんか違って鳥肌がたつ感じがするよね
立花ちゃんの帽子も可愛い
平和でありますように
毎日を普通に過ごせることが一番の幸せだということ・・感謝の気持ちを忘れずに・・
あらためて教えてもらったような気がします。
参加できてよかったですね!
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